声かけ、環境でこんなに変わる!!

こんにちは。モリです。

入会して半年のAくんのお話

彼は、なかなか教室のルールが守れませんでした。

先生の指示が聞こえないみたい。

お腹に力が入らず、いすにキチンと座りじっとしていることができません。

用意もモタモタしていていつもみんなより遅れてしまいます。

Aくん、やりなおし!

みんなを見てみて!

座って!!

私はそんなことばかり言っていました。

Aくんが来ていたクラスは14人いる大クラスでした。

なので、5人の少ないクラスに移ってみる提案をしました。

すると・・・・

先生の声が聞こえるみたいです。

動きが少し良くなってきました。

私は

Aくん、いいね!!

その姿勢かっこいい!!

Aくん、1番!

私の声かけが変わりました。(正確には変えました)

すると、Aくん、みるみるうちにいろいろなことができるようになりました!

テキパキと動けるし、一度で先生の話が聞けるようになりました。

正しい姿勢で座り、言われなくてもできるようになってきました。

あらまぁ。

悪いのは私の声かけ

悪いのは環境

だったのです。

ちゃんとできる環境を用意し、

本人に正しいことを伝え、

本人にも自分でできると信じさせる。

それが出来ていなかっただけでした。

だんだん体が「正しい」を覚えていきます。

できるから、もっとがんばる。

やっぱり1番は嬉しい☆

もう少しできるようになったら、14人のクラスでも学校の30人のクラスでもできるようになります。

悪いのは子どもじゃない。

悪いのは周りの大人。

小学校入学まであと1か月。

かっこいい1年生になりますよ☆☆

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※写真はイメージです

1人ができると自分でできるようになりたくなる

こんにちは。

火曜日小学生クラスのお友だちは休み時間に逆立ちや三転倒立の練習するのがブームです。

1人できる子がいると、他の子は

「私も(ぼくも)できるようになりたい!」と必死に練習します。

昨日は3人ができるようになっていました!!

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ほかの子も必死に練習中です!!

教室でいろいろなお友だちと関われることで、

1人1人の能力や可能性がどんどん引き出されています!!

次はどんな能力が開花するのか楽しみです(^-^)

挑戦する気持ちを育てたい

一社校のイセキです。

私のクラスでは「お当番」があります。

皆の前で発表したり自分の思いを伝えるのが苦手なAちゃん。

でも学校の日直のお仕事を大きな声でこなしているらしいとお母さまから伺い取り入れてみることにしました。

決まっていることであれば安心して言えるのかも?と思ったのです。

内容は、私の代わりに最初と最後のあいさつを行ったり、体操の号令をかけてもらったりします。

生徒の一人が挨拶の言葉を紙に書いてくれました。

それをみて言うこともできます。

今は自主性に任せています。

やりたい子たちはちょっぴり恥ずかしそうに。でも先生になったような気分で一生懸命取り組んでくれます。

うまくやるよりも、やってみようと挑戦する気持ちが大切なんです。

そんな子供たちの様子がとても誇らしげで愛おしく感じます。

人前に立つことが苦手なAちゃんが自主的にやってくれる日はそう遠くないかもしれません。

苦手の壁を乗り越えたときにこそ自信となり、力となります。

そんな府に導くことができるよう、日々努めていきたいと思っています。

※写真はイメージです

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学ぶことがさらに楽しくなったよ☆

こんにちは。モリです。

昨日、久しぶりに会った1年生のAくんのお話です。

11月までは私のクラスにいましたが、12月からステップアップしてアドバンスクラスに入りました。

先生みて!と見せてくれた辞書。

すでにたくさんのふせんが貼られていました。

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「わ・く・せ・い  あっあった!!」

「すい星・金星・地球・・・・」

なんだか楽しそうなんです♪

彼は必死に読んでいます。

辞書を読んでいます。

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Aくんにとって辞書は言葉を調べるだけのものではないのでしょう。

まるで、絵本を読んでいるかのように楽しんでいます。

4月から小学生のスタンダードコースは、こんな風に

「学ぶことを楽しめる」カリキュラムになっています!

ご期待ください☆

ちょっと難しいことが楽しい子どもたち

こんにちは。

本日は岩村が教室をご紹介します。

一社校に通う年少のAちゃん。

クリスマスごろに、国語辞書を買ってもらったそう。

教室に持ってきてくれました。

おうちでも辞書をひいたみたいで、ふせんが1枚貼ってありました。

せっかくなので、授業でも辞書引きをやりました。

ふだん、ベーシッククラスで辞書引きは教えていないので、

みんな初めてです。

でもとっても興味津々に言葉を調べ、なんて書いてあるか必死に読んでいました。

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楽しかったのか、「もっと調べる~」と大盛り上がり!!

そのあと、付録でついていた漢字の表で今度は漢字探し!!

こちらは普段フラッシュカードで漢字を見ているので、知っているものがあって楽しそうでした(^-^)

ヨコミネでは、

これは〇年生でやる

といった決まりがありません。

できるなら何歳でやっても構わないと思っています。

辞書引きも一緒。

字が読めるようになったら、ひけるはずです。

案の定、年少さんでも楽しんでひいていましたよ。

子どもは「ちょっと難しいことをやりたがる」

ヨコミネの4つのやる気スイッチの一つです。

本当にそう。

ちょっと難しいことが大好き。

そんな気持ちを刺激してあげれば子どもたちはぐんぐん伸びますよ☆。

「認める」って最強! 厳しいなかにも愛情あり!ですね。

こんにちは。土曜日担当のモリです。

今日は年長さんA君のお話。

お母さんはAくんにとても厳しいです。

「今日ワーク3ページやったよ」

『そんなのあたりまえでしょ』と。

Aくんが何かやってもすぐ

『それちがうでしょ』と声をかけてしまいます。

なんだか厳しすぎるお母さんに、大丈夫かな・・・と思っていました。

でもAくんはとにかく優しい。お友達にも先生にもとっても優しいのです。

一つ一つの言葉に優しさがあふれている。

「大丈夫。一緒にやってあげるよ」

「みんなおいで」

「大丈夫だよ」

そんな言葉をしょっちゅうお友だちにかけてくれます。

そこで、しばらくお母さんとの会話を観察しました。

『先生聞いてください!この前、私が寝坊しちゃったらAが弟にも服を着せて私を起こしに来てくれたんです』

『私、すぐドジしちゃうんですけどね、Aがほんと頼りになるんです。Aはお父さんみたいなイケメンになるんだもんね☆』

一度だけじゃありません。

私が「今日は教室でこんなんだったんですよ!」と褒めたら

『誉められてるじゃん!うわぁ、ママ嬉しいわ~』と。

それで気づきました。

お母さん、厳しいけど、愛情たっぷりなんです。

Aくんのこと「認めている」んです。

だからもしかすると、Aは母の厳しい言葉もちゃんと愛情として受けれているのかもしれません。

だからこそ、お友だちにも兄弟にも、先生にも優しくできるのかもしれません。

私たちスタッフはお母さんや子どもたちから学ぶことがとても多いのです。

でももし悩んだらなんでも相談してくださいね。

子育てに正解はありません。

ただ、たくさん子どもたちを見ているスタッフならもしかしたら、あなたのその悩みのお手伝いができるかもしれません。

もちろん、我が子の自慢もどんどんしてください☆

お待ちしています(^-^)