自分で決めさせるとこんな変化が!

こんにちは。一社校のイセキです。

今日は数か月前に入会したAくんについてのお話です。

A君は、毎日家でもワークを取り組んでいます。

6月の目標も「ワークをがんばる」でした。

いいかんじ◎

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しかし、毎日机に向かえない子もいます。


半年以上たち、慣れてきたBちゃんの家庭学習は週に3~4のペースでした。


これでもいい! と感じたらヨコミネの理念に反します。


負けずぎらいのBちゃんには少し厳しく毎日やることの大切さを伝えました。

そして、いつやれるのか自分で決めてほしいと伝えました。

お母さまにも生活習慣を伺い、朝にすることもありだということを伝えました。



するとどうでしょう。

毎日やれるようになってきたのです。


今では

「やってきたよ~」

「今日は朝5時半に起きたらから眠たいの~」

『え!?はやくない!?』

と私が返すと、

「私が決めたことだからいいの!」

というではありませんか。


もうびっくり!!

なんて頼もしい!!!


そうなんです。

自分で決めたことは守ろうとするものです。



人は他人に命令されるとやる気を失うものですよね。

それとは逆に

「自分で決めたんだ!」という自覚を持たせることで

やる気はアップします。

もし、毎日ワークをすることが滞っているなら、

「ワークをやりなさい!」

ではなく、

「何時からにする?」

「今日は算数と国語、どちらからにする?」

と子どもたち自身に

『どうするか』を決めさせてください。


毎日やる習慣さえついていれば、

時には起こる

「いやだからやりたくない」

「いやだけどがんばってやる」

という強い心や体力に繋がります。

もちろん、やる気には波がありますし、うまくいかない時もあります。

そんな時は無理強いすることなく見守ることも大切です。


何か不安なことがあれば遠慮なくお申し付けください。

私たちはいつでも、お子さまの悩みに寄り添い一緒に考えます!

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自分で調べる楽しさを!

こんばんは。

火曜日担当のイセキです。


4月からスタンダードコース(小学生コース)の内容が一新しました!


その中の1つが『辞書引き』です。


今まで、わからないことを「人に聞く」

から

「自分で調べる」へ。


①辞書をひく

②意味をノートに記入する

③みんなに発表する


「あった!!!」

と早く見つけることがうれしい。

「へぇ~そうなんだ~」

と意味を知ることが楽しい。



子どもたちは夢中になって取り組みます。

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今は書き写すことに時間がかかります。

丁寧に書いていないと、すらすらと読むことができません。

「読める字」を意識して書くことになれることが大事です。

皆の前で発表しその意味を共有することも大切です。

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「やってきたよ~!!」

と報告してくれる子どもたち。

おうちで取り組むことで

「自分で調べる癖」をつけてほしいと思っています。


辞書引きには単に意味を知るだけでなく

学ぶことがたくさんあるのです。

ただいま、辞書引きが楽しい子どもたちです☆

ヨコミネの4つのやる気のスイッチ~子どもは真似したがる~

こんにちは。


土曜日クラスのお話です。

5月から10:30~ベーシッククラスが新しく増えました。


この前の土曜日、もともと11:30~14名だったクラスが2つにわかれました。


11:40~のクラスが年少さんと年中さんだけのメンバーになりました。


すると、3月、4月の間、年長さんや、新1年生さんが遊んでいた「すごろく」で遊び始めたんです!!


実はずーっと見てたんですね。

さいころを転がしながら、見よう見まねで遊んでいて私は驚いてしまいました!!

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本当に、子どもたちの力に驚かされます。


ヨコミネのやる気のスイッチの一つ

真似をしたがる」です。


子どもたちは、好きな人や、あこがれの人のやっていることは特に真似します。


親の背中を見て育つ

なんて言いますが、本当ですね!!

刺激たっぷりの「おあずかりコース」

こんにちは。

スプリングスクール「お預かりコース」での様子をお伝えしたいと思います。

5日間あったお預かりコースもあっという間に終わりました。

お部屋のお掃除から始まり、工作・ワーク・暗唱・体操・そろばんなど、

9時~15時まで盛りだくさんの内容です。

来たらすぐに

「今日は何するの??」

とワクワクしている子どもたち。

・紙コップでロケット作り ⇒ある子の発想でお化け屋敷に変身

・的あてゲーム

・ぱっと花咲くプレゼント

・紙皿で作った空飛ぶUFO

・新聞遊び

・伝承あそび(ひもあそび/あやとり/かかしのケンパ)

などなどを行いました。

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ワークもいつもよりたっぷり時間をとったので自分たちで決めた目標にトライ!!

ホワイトボードに名前を書いて表にしたので、友達を意識して競争心がメラメラ

子どもたちのやる気スイッチを刺激し、結局

自分の目標以上を達成する子が増え、「え~~もっとやりたい!」の声が飛び交っていました。

(しめしめ(笑))

とにかく時間があれば何かしたい子どもたち。

お弁当のあとも、折り紙と割りばしを使って劇をしたり・・・

楽しむためのアイデア、行動力、集中力には本当に驚かされます。

いつもより長い時間、集団の中でたっぷり刺激をうけて「学ぶ力」がとても感じられたお預かりコースでした☆

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*****

このおあずかりコース、また夏休みも行います!!

今度は参加したい~~と思われた方、また告知を出します(5月末~6月ごろ予定)ので、

しばらくお待ちください~~

自主的に動ける子がたくさんいます

こんにちは。火曜日・金曜日担当のイセキです。

一社校の子どもたちは、よく気がついて自主的に動ける子が多くなりました。

つい先日も、壁に貼っている「机にむかいま表」がはがれているのをみつけた子が

『僕がつけてあげる』

と言いに来ました。

ホッチキスで留めていたのですが、それを使ったことがない様子。

ホッチキスの針の入れ方から説明し、壁につけてくれました。

なんだか楽しそう(^-^)

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***

ある日、加湿器に入れた水が床に大量にこぼれてしまいました。

必死で拭いていると、みんながティッシュや雑巾を持ってきて拭き始めました。

中には

「ぼくのティッシュを使って」

とポケットティッシュを差し出す子も。

みんなに助けられました。

***

体操で逆立ちをしているとき、もう少しでできそうな子がいると

待っている子たちの中から

「がんばれ!がんばれ!」

と自然と声が出てきます。

また、目線が真下を向いている子に

『ここを見るんだよ』としるしの所を指さししてくれました。

まるで、もう一人の先生がいるみたいです。

***

お当番のセリフ(私のクラスで使っている最初のあいさつ当番の紙です)の紙にいつのまにか、注意が加わっていました。

・きおつけ は足をくっつけ、手を横に着け動かないように

・前を向き大きな声であいさつする。

自分が前に立った時にみんなの様子を見て気になったのでしょう。

改善しようと注意書きを加えたんだと思います。

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***

まだまだたくさんあり伝えきれませんが。

自主的に動くというのは、自分のためだけではありません。

人に思いやりをもって接することにもつながるんだと思います。

集団行動のなかで、子どもたちは

・心を動かし

・体を動かし

・頭を動かし

日々成長しています。

ヨコミネが1クラス10名の理由

こんにちは。

土曜日担当のモリです。

ヨコミネ式学習教室では、10人に1人の先生がベストだと考えています。

3歳、4歳のママなら

「ちゃんとうちの子、見ててくれてます?」

「もっともっとうちの子みて!」

そう思うかもしれません。

実は見えています。

10人なら見れます。

子どもは、甘えられる環境にいると成長しません。

人数が少ないと、先生がついつい手だし声出ししそうになります。

先回りして、子どもが便利で気持ちいい状態を作ってあげたくなってしまいます。

これは親でも同じではないでしょうか。

でもそうすると子どもたちは、考えることをやめ、戦うことをやめてしまいます。

幼稚園や保育園のように、1クラスの人数が10名を超えてしまうと

おとなしいから

のんびりしているから

おりこうだから

まぁまぁよくできるから

などの理由で完全に先生の意識から離れてしまいます。

だからヨコミネは10名なのです。

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子どもはみんな天才で、できない子はいません。

でもできないときの手のかけ方、声のかけ方が成長を大きく左右します。

お母さんもこどもにかける

いらない言葉、いらない手助けを半分にするだけで子どもはぐーんと伸びますよ。

方法は教室のスタッフまでお問い合わせくださいね☆