子どもたちを認める声かけ ポイントは〇〇

こんにちは。 岩村です。


今日は、ヨコミネの「認める声かけ」について

私が体験したことをお話したいと思います。



実は、私、ホットヨガに通っています。


先日、ヨガのレッスンの時に気づいたことがあるんです。

それが「先生の声かけ」


ヨガでポーズをとった時、その先生は

『ナイス!』

『いいね!』

と声をかけてくれます。


それがとてもうれしい^^

これでいいんだ!

よし、キープしよう!

となぜかやる気アップするんです(笑)

ヨガをやりながら、

あ!!この声かけ、ヨコミネと一緒や!!

そう思いました!

そう。

ヨコミネでも、認める声かけは「短く」がポイントなのです。



ついついいろんな言葉をつけて褒めていませんか?

『わ~〇〇ができてすごいねぇ』

『▲▲もできたんだ、えらいねぇ』


最初はいいかもしれませんが、

毎回ずーっと聞いていると、褒められた感がなくなってきます。


私たち大人でも経験あるでしょう。

長々と話されたらだんだん聞く気がなくなってきません?


認める声かけも一緒です。

ヨコミネでも、子どもたちには

『1番!』

『かっこいい!』

『合格!』

『100点!』

と短い声かけにしています。



短いと、満足してる?伝わっている?と心配になりますか?

大丈夫です!

認める声をかけてあげたときの子どもたちの

嬉しそうな、ほこらしそうな笑顔^^

ちゃんと、子どもたちの心に響いていますよ!


おうちでも、ぜひ、認める声かけは『短く!』


やってみてください♪


*ヨコミネでは『褒める』と『認める』は違うと考えています

何が違うのか。次回お話しますね☆



それでは!